よく分かる水耕栽培

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お米作り奮闘ブログ

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出穂予定表☆

2018年7月2日

ど~も~!農業研修生一年ホシくんです☆

 

今年の出穂の予定がでてきました。

※新潟県の下越地方参照

 

出穂時期は平年並みの予想です。

(あくまでも予想です。今後の天候等の気象条件によって変わる場合があります)

 

当農場は、「コシヒカリBL」「こしいぶき」「わたぼうし」などを主体に作付けしていますが、

早生品種の「こしいぶき」「こがねもち」に関しては、そろそろ一回目の穂肥の準備に入ります。

 

コシヒカリBLなど倒伏が不安な場合は「スミショート14」があると大変余裕が持てます。

 

【スミショート14】

倒伏軽減剤入りの10kgタイプの穂肥です。

1袋でチッソ1.4kg入り。

さぁ~、暑さも本番になってきますが

いっちょ頑張りますか~!!

ウンチク先生からひと言 初中期一発除草剤~アールタイプ~

2017年5月31日

はじめまして!ウンチク先生です★

今日は三井化学アグロ株式会社様の初中期一発除草剤の「アールタイプ」について掘り下げてみようと思います。

※三井化学アグロ株式会社HP「アールタイプ」 下記URL

特長としては、前回のブログで農業研修生一年のホシくんがUPしていましたが下記の通りです。

●メタゾスルフロンによりノビエから多年生雑草まで幅広い雑草に効果
●SU抵抗性雑草にも高い効果
●ピラゾレートとベンゾビシクロンの共力効果により、ホタルイに対して安定した効果

有効成分では、

ピラゾレート(PRTR法第1種)・・・10.0 %
ベンゾビシクロン・・・2.0 %
メタゾスルフロン・・・0.60 %

が、含有されておりまして、特に注目してほしいのが「メタゾスルフロン」という成分です。

この成分は、最近よく耳にする「アルテア」と呼ばれる成分でSU抵抗性雑草(=今までの除草剤では効かなくなった雑草)に効果が高いとされています。実際、平成28年度で使用したお客様に感想を聞くと非常に効果が高いと好評です。※圃場の条件によります。

「アルテア」というのは、「メタゾスルフロン」愛称で、メタゾスルフロンという難しい名前より「アルテア」の方が覚えやすいですよね。

どんな雑草に効果があるのかというと、ノビエをはじめ多年性雑草、特にホタルイに対して効果が高いのが特徴です。

※ホタルイ 生育後期

難防除雑草に分類されている「ホタルイ」は非常に防除が難しく、初期剤から発生を抑制し、初中期一発剤で防除することが理想ですが、場合によっては取りこぼしたホタルイは後期剤を使用して個体数を減らし続けることがポイントです。種子は深い休眠性を持っていまして、冬から春に低温などで覚醒して15℃以上の湛水条件下で発芽します。土中での寿命が10~20年と非常に長く、有効成分の入った水稲除草剤で次年度の発生を抑制することが必要になります。

やっかいな雑草なので効果の高い除草剤を使用し、収益性の高い米づくりを目指しましょう!

以上、ウンチク先生の「アールタイプ」についてでした!

 

※三井化学アグロ株式会社「アールタイプ」

http://www.mitsui-agro.com/product/tabid/86/pdid/23510/type/1/Default.aspx

 

キレイキレイ

2017年5月27日

どーも!農業研修生一年ホシくんです☆

この前の「クリアホープフロアブル」効きました!

キレイキレイです。

そしてこれを維持するために2回目の除草剤を散布しました!

三井化学アグロ株式会社さんの「アールタイプフロアブル」です。

このアールタイフロアブルは・・・

●メタゾスルフロンによりノビエから多年生雑草まで幅広い雑草に効果
●SU抵抗性雑草にも高い効果
●ピラゾレートとベンゾビシクロンの共力効果により、ホタルイに対して安定した効果

だそうです。

完全にコピペです。だって一年生だもん!

雑草は怖いと先輩方に教わりましたのでしっかり今後の動向を見守りたいと思います!

米どころ新潟から、全国の水稲農家のみなさまへ

2017年4月1日

皆様はじめまして!

水稲農家を悩ます「雑草・病気・害虫」に特化したサイト「よく分かる水稲栽培」がはじまりました。

 

ここでは、減収率に直結する雑草、病気の種類と対策、等級落ちの原因にもなる害虫について、画像付きで対処方法をご紹介します。

スマホを片手に圃場で確認できる便利なページとしてご活用ください。

農業研修生、ピッカピカの一年生ホシくんと初めての経験や不思議なこと、農業の大変さや楽しさ、やりがいなども一緒に伝えられたらと思います。

お米にまつわる様々な情報をこの新潟から発信し、生産者の皆様へ微力ながら貢献できたらと考えます。

「よく分かる水稲栽培」をどうぞよろしくお願い致します。

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